東京都文京区小石川の経営コンサル
中小企業のための経営セミナーなら、経営支援塾『晃榮寺子屋』へ!

晃榮寺子屋

晃榮寺子屋 9年目を迎えて

塾長ご挨拶 「新しい時代を創る中小企業」

中小企業の経営環境が厳しさを増す中、地域の皆様にお役にたつ”困りごと解決の場”として、2010年4月経営支援塾『晃榮寺子屋』を設立いたしました。
日頃抱えられている中小企業の諸問題を、この時代に求められているテーマとミッション、地元視線を通して共に考えて行きたいと思っております。

2011年3月11日の東日本大震災以来、日本は厳しい状況にありますが、本格的な復興に向けて国民が力を合わせ,明日の社会を築くために忍耐強く力を尽くしていくことが求められています。
晃榮寺子屋の9年目に当たって、志を持った中小企業が自らの使命として、危機にある我が国の社会・経済の新しい時代を創っていくことを強く願うものです。
この小さな塾から、地域・全国そして世界に発信できるメッセージが生み出せますよう、末永くご指導ご支援を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

平成31年4月
有限会社晃榮トルース
会長(塾長) 倉科勝彦

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晃榮寺子屋 初年度の活動

第1期(2010年4月〜2010年9月)

テーマ:第二創業
〜事業の中で、もう一度原点に帰って会社を考え直す〜
経営の多角化や事業転換を図ることにより、企業が再び持続的な成長路線に舵を切るのが、「第二創業」の目指すゴールです。
常に変化が要求される経営環境の中で「第二創業」をキーワードに明日につながる事業創造について学んで参りました。

第1回セミナー:4月26日
第2回セミナー:5月27日
第3回セミナー:6月22日

寺子屋カフェ:7月29日 谷口江里也氏を迎えて

第2期(2010年10月〜2011年3月)

テーマ:コーディネート経営
〜事業の要素を再編し、異なる視点から組み立てる〜
お金と人という事業要素にフォーカスし、起業コミュニティと連携事業、パートナーシップ、また社会起業と地域課題、ソーシャルビジネスなど、社会が求める新しいビジネスの形態についても学んで参りました。

第1回セミナー:10月26日
第2回セミナー:12月15日
第3回セミナー:2月24日

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晃榮寺子屋 第1年ー3年度 塾生

※お名前アイウエオ順

  • 飯箸 雄一様 (株)松下産業 執行役員付部長 [http://www.mats.co.jp/]
  • 飯田 寛巳様 (株)ワンズパルシステム 代表取締役
  • 雨水 清様 (株)甲文堂 代表取締役
  • 大石 アケミ様 (有)三ツ美 代表取締役
  • 佐藤 一朗様 (株)三善 代表取締役 [http://www.mitsuyoshi-make.com/]
  • 島田 浩一郎様 東進産業(株) 代表取締役
  • 白井 圭子様 未来プランニング(株) 代表取締役
  • 中村 哲也様 実用ライフサポート(有) 代表取締役 [http://www.jitsuyo.com/]
  • 根本 修様 東京研鉄(株) 代表取締役 [http://t-kentetsu.co.jp/]
  • 藤田 哲郎様 玉露園食品工業(株) 取締役 [http://www.gyokuroen.co.jp/]
  • 村上 幸子様 (株)日冨美 代表取締役
  • 藪下 守様 (株)ヤブシタ 代表取締役・会長 [http://www.yabushita.co.jp/]
  • 吉岡 新様 共立速記印刷(株) 代表取締役 [http://www.ksi21.com/]
  • 渡辺 美代子様 (株)エム ワイ 代表取締役

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塾生メッセージ 「寺子屋に参加して」

藪下 守さん (株)ヤブシタ 代表取締役・会長

株式会社ヤブシタは、大正12年創業のメガネの総合商社です。メガネという歴史ある産業、その中で長い社歴を持った会社の3代目社長として、家業から企業への変換を目指し、自ら作った会社規程を基に会社の枠組みづくりを行いました。
メガネ業界は成熟産業と言われていますが、事業や流行には必ずライフサイクルがあり、変化は常に起きています。経営者には、その変化に気づき、自分から変わっていこうという意思が必要になります。
卸売業は商流の川中での事業として主体性を持って業界を牽引する役割があります。販売だけでなく、オリジナルデザイン、ライセンス事業から、展示会協力、コンサルティング等のメガネに関する総合サービスの提供を目指しています。
晃榮寺子屋では、中小企業の現実の諸問題を、多くの仲間達と共に1年間学んできました。
2年目ののテーマ「中小企業の過去・現在・未来」は、日本経済の低迷と大震災により大きな変化を迫られている中小企業が、もう一度自らの存続基盤を問い直し、選択と集中により新たな枠組みをつくろうというメッセージです。私たち自身が互いの経験、知恵を持ち寄り、地域と社会、市場と経済の未来について語り合いたいと思います。(談)

 

吉岡 新さん 共立速記印刷(株) 代表取締役

社名の「速記」の通り、昭和22年に速記会社としてスタートし、日本の経済成長と共に、謄写版印刷、和文タイプライターから印刷業に進んで来ました。昭和 49年、ワープロ、電算写植の時代に入社し、製造業として原価計算が重要と印刷部門のシステム化に取組み、平成3年(1991年)からは、バブル経済の崩 壊と電子化による付加価値低下による現在まで続く印刷不況の中で、会社の舵取りを任されています。
市場規模は縮まり、ピーク時の8.8兆円から10年余りで3割ほど落ち6兆円規模、これがさらに加速しています。
企業数も半減し、業界全体が大きな変革を迫られる時期に、寺子屋の立ち上げに参加し、塾生の仲間と「第二創業」などを学ぶことが出来ました。
速記というサービス業から印刷という製造業に進み、また新たな印刷付帯サービスの事業を進めて行こうとする現在、地域の幅広い仲間と学び、意見を交わす場は、とても貴重なものです。
日本全体が大変な時代ですから、小さな寺子屋から新たな息吹が生まれることを願って、チャレンジして行きたいと思います。(談)

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2年度以降(2011年4月〜2015年12月)の活動

2011年度 テーマ「中小企業の過去・現在・未来」

戦後の荒野から多くの中小企業が産声を上げ、日本経済を支え共に成長して来ました。
昨今の低迷する日本経済、そして東日本を襲った大震災により、中小企業は自らの存続基盤を問い直す必要に迫られています。
晃榮寺子屋・2年度は、もう一度、現在を新たなスタートとして、互いの経験、知的資産を持ち寄ることで、地域と社会、市場と産業界の未来について学び合いました。

第1回(2011年4月25日) 自らを語る 吉岡 新氏
第2回(2011年6月20日) 再生の歴史に学ぶ
第3回(2011年9月6日)   中小企業の地域社会への奉仕と貢献 利根川 政明氏
第4回(2011年10月25日)  地域と世界・2つの視点から中小企業を考える
第5回(2011年12月23日)  事業継承と心の置所 藪下 守氏
第6回(2012年2月23日) 会社経営とオーナーシップ


2012年度 テーマ「会社経営とオーナーシップ」

第1回(2012年4月23日) 学びと生き方 根本 修氏
第2回(2012年6月25日) 中小企業政策と支援制度
第3回(2012年9月28日)   これからの日本の政治と経済 松田 公太氏

第4回(2012年10月29日)  小さな企業/小さなまち
第5回(2012年12月23日)  玉露園と私 藤田 哲郎氏
第6回(2013年2月26日) オーナーシップ経営・成長と再生

 

2013年度 テーマ「身近な成長戦略」

第1回(2013年4月22日) 私の生き方 石戸屋 学氏
第2回(2013年6月26日) 日本の強みを生かした海外へのアプローチ
第3回(2013年9月20日)  「商品を育てる」ための販促 二木 英一氏

第4回(2013年10月21日)  企業家として生きる 中上 崇氏
第5回(2013年12月16日)  女性としての企業経営 白井 圭子氏

第6回(2014年2月14日) アセアン統合・ベトナムから日本を視る

 

2014年度 テーマ「学問のすすめ」

第1回(2014年4月22日) 私の履歴書 渡辺 美代子氏
第2回(2014年6月13日) 学問のすすめ・その1 サイエンス
第3回(2014年10月15日)  学問のすすめ・その2 契約と近代
第4回(2014年12月8日)    私の履歴書 村上 幸子氏
第5回(2015年2月19日) 学問のすすめ・その3

2015年度 テーマ「新しい時代の企業とコモンズ」

第1回(2015年4月28日) 私の履歴書 中村 哲也氏
第2回(2015年6月29日) 松下村塾と現代
第3回(2015年10月26日)  企業とシェアリング
第4回(2015年12月22日)    私の履歴書 池田 寛巳氏
第5回(2016年2月18日) 地域とコモンズ

2016年度 テーマ「地域のフューチャーデザイン」

第1回(2016年4月26日) 私の履歴書 寺島 信之氏
第2回(2016年6月20日) フューチャーデザイン
第3回(2016年10月11日)  都市課題解決型ビジネス
第4回(2016年12月19日)    私の履歴書 雨水 清氏
第5回(2017年2月20日) 地域課題が生む未来の市場

2017年度 テーマ「TOKYO未来マーケット」

第1回(2017年4月17日) 私の履歴書 飯箸 雄一氏
第2回(2017年6月21日) 超高齢社会の地域インフラファンド
第3回(2017年10月24日)  資金調達/ファンドレイズの新潮流
第4回(2017年12月11日)  私の履歴書 倉科 勝彦塾長
第5回(2018年2月21日) くらしのビジネス 食育・食楽・食農

2018年度 テーマ「TOKYO未来マーケット・続」

第1回(2018年4月23日) 大いに語る 藪下 守氏
第2回(2018年6月12日) 仮想通貨/ボランタリーコイン
第3回(2018年10月15日)  地域人材プラットフォーム
第4回(2018年12月21日)  大いに語る 吉岡 新氏
第5回(2018年2月22日) シニア人材の活用

寺子屋セミナー&カフェ

連続テーマのセミナーとワークショップ交流会

晃榮寺子屋は、東京都文京区を中心とした経営者とその仲間による有志の私塾です。もちろん、地域や職業の如何に関係なく、どなたでも参加できます。
連続テーマのセミナーとワークショップ交流会を軸にその他イベント等、関連事業を展開して行きます。

3つの講座

  • 寺子屋セミナー
    セミナー講義形式で、年間2テーマ(1期6ヶ月3回開催)
    内容:講義+グループセッション
  • 寺子屋カフェ
    ワールドカフェ方式で、随時開催 ワークショップ交流会
    内容:セッション+パーティ
  • 出前セミナー
    寺子屋形式で、順次ご希望の会場でセミナーを開催します。
    こちらからお問い合わせください。

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晃榮寺子屋・出前セミナーのご案内

晃榮寺子屋は、東京都文京区を中心とした経営者とその仲間による有志の私塾です。
平成22年4月より連続テーマのセミナーとワークショップ交流会を開催してきました。

第1期(2010年4月〜7月)「第二創業」

経営の多角化や事業転換を図ることにより、企業が再び持続的な成長路線に舵を切るのが、「第二創業」の目指すゴールです。第1期セミナーで好評を博した「第二創業」をテーマに、より多くの人を対象にした「出前セミナー」を開催します。
お気軽にご用命頂ければ、皆様に「寺子屋」をお届けいたします。

詳しい資料はこちら(PDF)

晃榮寺子屋・出前セミナーのご案内

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次回セミナーご案内

テーマ【晃榮寺子屋セミナー】
大いに語る
講師
恩田 泰成氏
日時2019年4月25日(木)午後17:00より
会場アトラスタワー茗荷谷・店舗棟3F 集会室
文京区大塚1-4-15
[地図→]
会費3,000円

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